根

 

「米」・「ごはん」―サンワの根底はここにあります

架干し風景
いくら精米の機械が進歩して見た目が変わらなくても、味はごまかすことができません。
お米本来の味は、その銘柄、産地、気象状況、栽培方法に深いかかわりがあります。同じ銘柄のお米でも味が微妙に違うのはこのためです。よくスーパーに山積みされている米袋を見かけると、保存食品に思われがちですが、お米は精米された後も生きているのです。だから、この生き物である「お米」を元気なまま食卓にお店にお届けするには、生きのいい新鮮なお米を見分ける目が必要なのです。
お米は、3000坪=10反=約1haの田んぼから、約100俵しか収穫できないのです。この広大な大地の恵みと、天の恵み、そして農家の方々の努力があってはじめてお米が稔るのです。
こんな丹精込めて作られたお米にも、生まれ持った性質があります。それが銘柄です。その銘柄が育つ土地にも美味しくなるための要素をたくさん持っているものと、持っていないものがあります。これが産地です。これに天候の状態や様々な栽培方法により、お米の本来の味が決まってきます。
サンワの仕事は、この精米前のお米の出生から、育て方、環境までこだわることです。
より、美味しいお米をお届けしたい。サンワは食のルーツお米に徹底的にこだわります。

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