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「産地」・「情報」―サンワは常においしいお米を追及します

タッチパネルディスプレイ
丹精込めて作られたお米は、最高の状態で精米するために低温倉庫へと運ばれます。
色はどうか、香りはどうか、感触はどうか、味はどうかなど人の経験と機械によってお米のコンディションを理解していきます。さまざまなコンディションのおいしいお米を、精米ラインでどのように活性化させるか、時間をどれくらいかけるのか、お客様のニーズにあう精米方法を短時間で判断しなくてはいけません。どんないいお米でもいい加減な管理や、精米をしてしまえば農家の苦労が水の泡になってしまいます。確かな経験と、膨大なデータから常においしいお米を追い求めるのです。そして精米の工程に的確な指示がされるのです。
いつも変わらぬ品質のお米を提供するための研究、努力は終わることがありません。常にお客様の反応は、現場にフィードバックされます。そして、研究につぐ研究、積み重ねてまた、積み重ねて、そしてまた積み重ねる。永遠に終わりの無い経験の積み重ねと、様々な情報がサンワのライスプロデューサーとしての位置を築くことになるのです。

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